24歳女性フラワーデザイナーの彼女欲しい体験

花を扱うかのように女性を扱いたいと思っている。
人は花を扱うとき、どのようにするのだろうか。
きっと壊れやすいものに触れるかのように
そっと触ると思う。

優しく、丁寧に扱う。

花を欲しいと思い、部屋に飾る時に
必要なものはお金ではない。
精神的な余裕だ。

私はバイセクシャルだけど、もう何年も
男に興味が行かない。
もっぱら興味の対象は女だ。
彼女が好きだ。
しかし私が『彼女 欲しい』と思っても
向こうにその気はない。

これは一方的な片思いだ。

きっと彼女は私がそういう性的な目で自分を
見つめていることを知らないのだろう。
知らなくていい。

きっと知られてしまったら、
取り返しがつかないことになる。

人はある欲望が満たされないと他の別の何かで
代用しようとする。

私は彼女へのこの実ることのない恋心を
仕事に昇華している。
彼女を触れない寂しさを花で埋める。
花を触るとき、彼女を想っている。

恋をしてから、私の作品は褒められることが多くなってきた。
客からの評判も良い。
部下である彼女は、そんな私に対して
純粋に尊敬の眼差しと言葉をくれる。

無垢なその瞳にいつも心が
焦がれそうになる。

他の女性を好きになって付き合ったほうが
良いかもしれないと思うようになってきた。

こんなにムダで生産性のない、
誰もが幸せになることのない恋愛なんて
やめちゃったほうが良いかもしれない。

仮にもし、奇跡的に
彼女と付き合えたとしても
幸せにしてあげられる自信がない。

こんなことを思っている時点でなんて
情けないのだろうか。

そう思ってしまう。

22歳男子大学生のスマホ出会い体験

とにかく素人童貞を捨てたかったのでスマホの出会い系アプリで片っ端から
アプローチをかけていたんです。それでひっかかったのがDでした。Dは胸が大きくて
目は細めですけどスレンダーでかなりエロイ身体をしていました。それで向こうは売り目的なのかなと思い
メールをしている時にそれとなく売り目的の出会いを探しているのかと聞いたところ、
スマホをいじっていたら何か知らないが出会いアプリをダウンロードしていたので、
暇だったので覗いていたなんていうんです。まあ嘘なんでしょうけど、売り目的の女じゃないことは
とりあえず分かったのでこいつを落とせれば素人童貞脱出だと思って頑張りました。
まあ自分がいかにイケメンであるかとか高学歴であるかとかをさりげなくアピールしたんですよね。
実際は低学歴の不細工なんですけどそんことはスマホごしには分からない訳ですし、
出会い系の鉄則はいかに出会うかだと思うのでとりあえず出会えることを
第一優先事項においてゲームを進めました。でも実際に会ってみてガッカリされましたね。
やっぱり。そりゃかなり自分でハードルをあげてしまったんで無理もないです。
でもどうしてもやりたくなるような体つきをしていたんでカラオケ店でちょっと強引に
行ってみたら、平手打ちをくらいましたね。大声だすわよなんて。
もうそんなこと言わないでもいいじゃんと泣けてきました。この手法で上手くいったという
ナンパ師のブログの手法を真似ただけなのにあそこまで拒否されるなんてショックです。